貴女へのメッセージ

迷ったときは身体が安心する選択をしよう

安心 リラックス

今日はね
さとう式の仲間から
こんな相談をもちかけられました

自分が感染の媒体となってしまう可能性が
ゼロとは言い切れない今
お受けしている施術の予約を
どうしようか迷っていると…

そうなんですよね(^_^;)
これはどんな人にも当てはまることでは
ありますが

わたしたちさとう式のインストラクターは
職業がら
施術にしてもセミナーにしても
人に触れないでいることがかなり難しく

今回のコロナは飛沫感染よりも
接触感染の方が多いとのことなので
一般の方よりリスクは高いと言えるかも知れません

ですから各々できる限りの対策を考え
情報をシェアし合っています

日頃からセルフケアをしていて
健康状態は良好
免疫力も高めであるからこそ

自分の感染に気づくことなく
人に感染させてしまうリスクを
回避したいと考えているのです

そこでまずは

もしも
施術を決行した場合の
感染予防策を
あれやこれやとお伝えしました

しかし
一番大切なのは
施術者とクライアントの方
双方が安心できる選択をすること

この状況下では
施術に対する不安が大きいと
考えるのが自然なのかもしれませんが

ひょっとすると
この状況だからこそ
クライアントの方は
施術を受けたいということもあり得るのです

とはいえ
クライアントの方が施術を希望していたとしても
施術者側に不安や恐れがあるのでは
よい施術はできない可能性が高いですし

何より
クライアントのために自分に我慢を強いることも
おすすめしたくはありません

そういったことから
施術者もクライアントの方も
いま一度どうしたいのかを確認し
お互いに安心できる選択をしたらどうかと
アドバイスをしました

もちろん
緊急事態宣言が出されたりしたら
話は別ですけどね(^_^;)

では
安心できる選択って何でしょう?

身体を扱う仕事をしてきたわたしが思う
安心とは…

【身体が安心できる選択】です

「こんなご時世だから
やめた方がいいんじゃないか」

「でも断るのは申し訳ないかな」

「断ったら
これっきりいらしていただけないんじゃないかな」

などなど
思考はいろいろなことを大きな声で
伝えてくれることでしょう

でもちょっと思考の声は脇に置いておいて…

身体の声に耳を傾けてほしいのです

身体の声は決して大きくないので
ともすると聞き逃してしまいがち

身体の声を聞くって
身体の感覚に集中することです

今回のケースでは

☆施術をお受けしたとき
☆施術を見送ったとき

どちらもイメージしてみて

身体の力が抜ける方
ほわっとする方が
安心できる選択と言えます

この身体の感覚を信じて
選択する方法

どんなことにも応用可能です

ぜひ
選択に迷ったときは
身体に聞いてみてくださいね(^_^)♫

身体の声を聞く 天使