今日の気づき

遺伝子が教えてくれたこと Part2〜なにごともバランスが大切〜

遺伝子 DNA

遺伝子検査を受けて
脳天気という結果が出た…

ということを
先日のブログに書きました

そういえば今さらですが
今回の検査で気づかされたことが
他にも

それは
腸内細菌のバランスについて

一般的に良いとされている
腸内細菌のバランスは

善玉菌と悪玉菌と日和見菌の割合が
2:1:7

けれど
わたしの割合は
3:ほぼゼロに近い:7

(-_-)
悪玉菌…少なすぎ…

ドクターからも
「バランス崩れてますね〜、悪玉菌少なすぎです」
とのコメント

普通逆よね?
悪玉菌多くてみんな困ってるのよね?

なんていうか…
もしかして…

腸内フローラって
その人の人間性が反映されてるんじゃなくって〜?
ホーホホホヾ(*´∀`*)ノ

…ということをチラッと思ったりしたのは

…本当ですが…

しかし!!
わたしの心が善に溢れていようとなかろうと

大切なことはバランスが取れていること!!!

悪の存在があってこそ
ヒーローの存在が生きてくる

思い通りにならないことがあるから
うまく行ったときに喜びを感じられる

これらと同じかどうかはわかりませんが

とにかく
善玉菌に偏りすぎというのも
あまりよろしくないらしいのです

やはりなにごともバランスなんですね

身体を整えるときも
筋肉のバランス取るし

美味しい食事も
うまみ・甘味・塩味・酸味・苦みなどの
バランスが良いと
より美味しく感じるものですよね

仕事とプライベートのバランス

メイクのバランス

etc…

なにごともバランスだと思ったら
一見悪いことのように感じる物事であっても
意味があるし
人生の彩りだな…とは思えてきませんか?

それからそうそう
もうひとつ興味深いことを聞きました

最近では
善玉菌や悪玉菌のバランスよりも

日和見菌がどういった働きをするのかが重要
という説もあるそうです

善玉菌・悪玉菌・日和見菌と
ひとくくりに言っていますが
それぞれに多種多様な菌が存在していて

菌の世界には多様性というものが
とても大切らしいのです

菌の世界って
なんだか
わたしたち人間の世界と
とっても似てる♫

ということは

菌の世界で言えば
きっと日和見菌であろう
わたしたちのあり方が
世界を創造しているんだわ♡

なんて思ったりして(^_^)

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