さとう式リンパケア

ケアをするということは

セルフケア 身体を整える さとう式リンパケア

先日…と言っても
もう10日も前のこと(^_^;)

さとう式リンパケアの新しい手技
【ファシアケア】を学ぶため
2日間の合宿に参加してきました

ファシアケアがメインではありましたが

実はもうひとつ
重要なイベントがありました

それは
さとう式の施術をする上で
最も要となる…と言っても過言ではない手技
「腕回し」のチェック

腕回しって
インストラクターになった後も
みんな練習に練習を重ねるけれど
なかなか考案者である佐藤先生と同じようには
できない
インストラクター泣かせの手技

そして常々
【がんばらない】
ということをお伝えしている
わたしたちも

ついつい頑張っちゃう手技

しかもチェックされるとなると
みんな必死です(^_^;)

わたしは結構
課題とか試験と言われると
燃える方なので

割と楽しくチェックに臨みました

…が!
できたと思っても
できなくなる

コツを掴んだと思っても
迷宮入りする…

そんなことを繰り返しながら
何度も何度もチェックしてもらううち

こんなことがありました

それは
視覚にとらわれないよう
目をつぶって施術していた時のこと

それまで
腕回しをするために
必死に持ち上げようとしていた腕が

すい〜っと
軽やかに動いて
勝手に持ち上がっていくではありませんか!!!

それはまるで
被施術者の方が
動かしているんじゃないかと
疑いたくなるほど

わたしの手は
ちょっとスイッチを入れた後は
被施術者の方の腕の動きについていくだけ

その時
これまで感じたことのなかった腕の軽さに
衝撃を受けるとともに

ある気づきを得ることができました

それは

行きたい方向は
施術を受けているご本人がわかっていて
施術者には
コントロールはできないし不要であるということ

わたし達にできることは
ただ促すことだけ
そして寄り添うことだけ

このことは
施術はもちろん
子育てにも
パートナーシップにも
その他の人間関係にも

そして
セルフケアにも言えることだと思います

わたし達はついつい
自分の身体を
ある状態に持って行こうと意図し

そうならないことに
不満を抱いてしまいがち

でもほんとうは
わたし達が頭で考えるよりも

身体が行きたい方向を知っているのです

わたし達が良いと思い込んでいることは
必ずしも
自分自身の本当の望みと一致しているとは
限らないのです

頭と身体の望みが一致していないから
満たされないのです

わたしたちに必要なのは
コントロールではなく

手放すとか
委ねるとか
感じるとか
受け容れる

ということなんだろうな〜
なんて

デリケートゾーンケアでは
セルフケアもお伝えしておりますが

【感じる】ことを大切に
ゆったりと身体と向き合う時間を設けて
お伝えしています

身体がゆるんだときの
心の状態
そんなことも感じられる時間です

デリケートゾーンケアセミナーは
随時開催しています

気になる方は
コチラをチェック♫

さとう式リンパケア ファシアケア
そうそう
腕回しのチェックは
紆余曲折あったものの
みごとA判定
(他のインストラクターを判定することができるランク)
をいただきました(^_^)♡