女性性を高める

女性性について語ること

以前Facebookで
ほおずきについて投稿したところ
食べてみたい!という声がチラホラ聞かれた為

昨日
ほおずきを食べよう♫のお茶会を開催しました

ほおずきには女性に嬉しい栄養素が
たくさん詰まっているんですよ♫

ということで

お茶会のテーマは
【女性性について】♡

参加者の皆さんに
ざっくばらんに女性性について
語り合ってもらおうと企画したのですが…

思いのほか
皆さんなかなか話しづらい様子

わたしは
性についての話題を口にすることには
かなりオープンな家庭で育ったせいか
女性性やパートナーシップについて語ることに
特に抵抗は感じませんが

ご参加いただいた方の多くが
女性性について語ることに
抵抗を感じているようでした

知識としては語ることはできるけれど
自分のこととなると
話すことに抵抗のある人

聞くことには抵抗を感じないけれど
やはり話すことには抵抗を感じる人

そもそも女性性といったテーマに
抵抗を感じる人

やはり日本人女性の中に
女性性について語ることへの
タブーがあるのだと感じました


戦前の日本では
生理や性行為、妊娠、出産といった
女性の性についての教育は
母親や地域の年長者から
当たり前に伝えられることであったというのに

戦後の復興による影響や
核家族化
近代化の流れなどにより
そのような風習が徐々に忘れ去られ

いつの間にか
性のことを口にすることは
恥ずかしく、はしたないという意識が
浸透していったのでしょう

近頃
性について
オープンに語られる場や
発信が増えたとはいえ

まだまだ
タブーを解放できていない女性の方が
圧倒的に多いのだと感じました

もちろんすべての女性が
女性性を解放することを望んでいるとは
言いませんが

女性として生まれた以上
わたしたちには
女性としてのエネルギーが備わっており

女性としての人生をまっとうしたいという本能を
持ち合わせているはずです

しかし
戦後の日本社会で育ったわたしたちは
女性性を押さえつけて生きて来たことで

自分が女性性を解放したいという
身体の声を感じることすら
できなくなっているのではないでしょうか

かたくなってしまった心を
無理に開こうとは思っていませんが

自分を解き放つことを望んでいる女性
自分の本当の望みを知るべく
自分と向き合うことを望んでいる女性

そんな方の一助となることができたら
こんなに嬉しいことはありません

ひとりでも多くの女性が
自分を解放して
本来の輝きを放って生きていけることを願って♡