ママ達へのメッセージ

こどもはママを見つめてる

離婚を機に家を出たので
こども達が生まれてからの成長をおさめた写真が
手元にぜんぜんないな〜って
たびたび
さびしく思っていました

そしたら昨日のこと
元夫から
写真共有アプリへの招待が♫

懐かしさとともに
ちょっぴり切なさもあったりと
さまざまな想いがこみ上げつつ
思い出の写真を見ていました

その中に
胸がキューンとする写真が♡

それはこの2枚♡



どちらもまっすぐわたしを見つめています♡

うさぎを抱っこできた姿を
わたしに見せたかったのですね、きっと

こんな風に
こども達はいつもママを見つめています

手を離してはじめての一歩を踏み出した時や
自分で洋服のボタンを留められた時

思い返せば
いつもこんな顔で嬉しそうに
わたしを見ていた記憶があります

これは
うちの娘たちに限ったことではなく
どの親子にも当てはまることだと思います

こども達はいつでも
喜びや感動を
大好きなママと
共有したいと思っているのですね

でも…
わたし達(ママ)はどうでしょう

毎日の子育てや家事に追われてしまって
こども達の気持ちを受け止める余裕が
なくなっていたりしないでしょうか

思い通りにいかないと
イライラをぶつけてしまったり
していないでしょうか

自分の都合のいいように
こどもをコントロールしたり
していないでしょうか

わたしも
ふたりの娘を育てて来たので
子育ての大変さはわかっているつもりです

核家族化がすすみ
ご近所づきあいも希薄な環境下での子育ては

ひとりですべてを抱え込んで
誰にも相談もできず
頼みの綱の
ご主人の協力も得にくい状況ともなれば

それはそれは大変なことだと思います

かわいいはずの我が子が
時に自分を追い詰める存在に思えたり
自分の自由や幸せを奪われるように感じたり

そんなこともあるかと思います

わたしもそうでした

しかも
こどもってママが忙しい時に限って
グズグズ言うもの

でもそれは
ちゃーんとママとこどもが繋がっている証拠
なんですけどね

そんなことは
子育てまっただ中の時は
知りもしなかったので

それはそれは
イライラしたものです(^_^;)

いま自分の子育てを振り返ってみると
娘たちに厳しくしすぎたんじゃないか
あんなに怒ることはなかったんじゃないかと
思えることがたくさんあります

今回の写真を見ても
こんな風にまっすぐ見つめてくれるこども達に
わたしはまっすぐ見つめ返していただろうかと
ちょっぴり胸が痛くなりました

こどもってすぐに大きくなってしまうもの
「ママが世界のすべて」のような時期は
あっという間に過ぎてしまいます

ちょっとくらいお家が散らかっててもいい
お洗濯は明日でもできる
自分と夫のごはんはちょっと手抜きしてもいい

でもお子さんのはじめての瞬間や
ママに聞いて欲しいことは
「いま」が大切

ご自分にとって大切なことは何か
それがわかったら
それを優先させちゃいましょう

そしたらきっと
ママもこどもも
パパも幸せ♡