プライベート

20歳になった貴女へ

昨日は二女の20歳のお誕生日でした
数日前から
書きかけてはやめ
再開してはやめ…を繰り返していた二女への手紙

二女に母として教えてあげられることは
もうほとんどないけど
エールのつもりで書きました

このブログの読者であるらしいので
きっと読んでくれるでしょう(^_^)

********************************

20歳になった貴女へ

20歳を迎えて
いまどんな心境かな?

ママは…そうだな…
特にこれまでと変わらないかもしれない

ママはみんなと住んでいたお家を出た時点で

というより
貴女が大学に入学した時点で
なんだかお役目を終えた気分だったの

貴女は小さい頃から
周りを良く見て
良く考えて

【自分はこうしたい】

周りの人の気持ちのバランスを
うまく取れる子だったと思う

貴女が悩んでいる時
ママはお母さんらしく
良いアドバイスをしたかったけど

ママが思いつくことは
貴女が既に考えていることで
ママには何にもできなかった

その時点で
もうママにできることは何もないな〜
って
うっすら感じてた

なんて言うと
ちょっと悲しい感じがするけれど

これは悲しいことじゃなくて
すごく喜ばしいこと

ママは
親の役目って言うのは
子どもの自立を促すことだと思ってるの

ママが思う自立って言うのは
自分で自分の人生を切り拓いていける力のこと

貴方たち2人については
自分がどうしたいかがわかったら
ちゃんとそれに向かって行動する力が備わってる

だからママはな〜んにも心配してない

むしろどんな未来を創造していくのか
楽しみなくらい♫

ただね
とっても器用な貴女だから
将来の選択肢がけっこうたくさんあるような
気がするでしょ
選ぶの大変よね

小さい頃にも貴女に聞かれたこと
「得意なことと好きなこと、どっちを仕事にしたらいいの?」

ママの答えは今も変わらないよ

好きなこと!楽しくて仕方ないもの選んだらいいよ!!

日本人は苦労や努力が好きだけど
楽しいことに付随する苦労とか努力って
そうは感じないと思うのよね

どんどん好きなこと追求していったらいいよ
たくさん楽しいことあるなら
全部やってみたらいいよ

この世を去るときになって
「あ〜、あれ、やってみたかったな〜」
なんて思うの残念すぎるからね

貴女に備わっている
感受性をフルに活用して
自分の道を見つけて行ってね

それから
自分を低く見積もらないこと!
貴女が本当にやりたいことが見つかったとき
どんなことも実現可能だって
ママは本気で思ってる

ママは買いかぶりすぎ
とか言うけど
なにごとも諦めた時点でおしまい
諦めなければ終わらないよ

何か試練だと思えるようなことがあっても
それが貴女の進む道だったなら
ぜったい乗り越えられるからね

ママにはこのくらいのことしか言えないけど
いつも貴方たちを大切に想ってるし
だーい好きだよ♡

ハグとかなでなでが必要な時は任せて♡♡♡

貴女の思考が人生を創造する
楽しいエネルギーは似たものを引き寄せる

人生思いっきり楽しもうね♫

ママより
愛を込めて♡