さとう式リンパケア

頑張っても結果が出ないなら…逆転の発想で!

さとう式リンパケアの
インストラクターの資格を持つわたし

以前はサロンにて施術や講座を行っていましたが
自由が利かないのが
性に合わないようで

母や妹にサロンを任せ
戦線離脱…

その後
事務局のお手伝いをするようになった為
最近ではすっかり
施術から遠ざかっていました

そんな中
さとう式のセルフケアマスターの後輩から
施術の依頼が

聞けば
ここしばらくセルフケアをしていないとのこと

ではなぜ
セルフケアマスターの資格まで取った彼女が
セルフケアをしなくなったかと言うと

【セルフケアの効果が感じられなくなったから】
だそうです

5歳と2歳のお子さん達を抱えながらも

本業である
米粉マイスターの仕事にストイックに取り組み
奮闘する毎日を送る彼女


寝る時も
2人のお子さんに挟まれた状態で
セルフケアはままならないとのこと

というか
寝落ちの毎日だそう

ママは大変だ(^_^;)

以前
突発性難聴を発症した彼女は

今回も
耳の具合が悪くなりそうな予感がしたそうで

わたしにお声がかかりました

久しぶりにあった彼女の顔には
たしかにお疲れの色が見て取れました
だいぶ日々頑張っている様子

リラックスして施術を受けてもらいたいので
彼女の話を聞くのはもちろんのこと

ちびっ子達に
わたしが場にいることに
慣れてもらう必要があったので
それにだいぶ時間を割き

いざ施術を始めるため
ベッドに寝転んでもらうと

やっぱり…
身体の方もだいぶ緊張が強く
腔が潰れている状態

(さとう式では身体は腔=筒状になっていることが望ましいと考えています)

これはツラそうだ

彼女の様子を見て
…見なくても予想はしていましたが…

セルフケアの効果を感じられないというのが
腑に落ちました

ふとした動作なのですが
自分の身体に触れる圧が強いのです

きっと
セルフケアともなれば
結果を出そうという想いが強くなる為
ついつい余計に力んでしまっていたのでしょう

でもね
これ実は逆なんです

身体をゆるめたければ
優しく優しく
触れて欲しいのです

強く触れられると
筋肉はキュッと緊張するのです

みんな
赤ちゃんやペットには
自然と優しく触れているというのに

自分の身体となると
なぜか強く触れてしまう
…どころか
強く揉んだりストレッチしたりという
ドSな行動にでるのです

誰かに優しくふわ〜っと触れてもらうと
気持ちいいでしょ?

そんな感じでご自身の身体にも
触れて欲しいのに

わたしの施術を受けた彼女の感想は
「100倍強く触れていた」
とのことでした

身体は貴女のパートナー

健康な身体であればこそ
貴女の本領が発揮できるというものです

身体はいつでも全力で貴女をサポートしています

健気な身体にどうぞ感謝の気持ちを持って
触れてください

【押してダメなら引いてみろ】
とはよく言ったもの

【強くてダメなら弱〜くしてみて♡】

逆転の発想で行きましょう♫