貴女へのメッセージ

貴女がご機嫌なら、それが一番♫

先日
ふたりの娘たちと
ショッピングに行きました

兄弟姉妹って
DNA的には
親よりも共通点が多くて
この世で一番近い存在らしいのですが…

とはいえ
わたしの兄弟姉妹を見ても
我が家の娘たちを見ても
タイプが全然違う(^_^;)

ま、そこが面白いのですけどね♫

なので
当然ながら
お買い物のしかたも違う

長女はピン!と来て
試着して
気に入ったら即購入タイプ

二女は
とりあえずひと通り見て
熟考して決めるタイプ

当然ながら
二女の方が時間がかかります

先日も
ネックレスを買うのに
ひとつに絞りきれず
さんざん迷って

わたしたちにも
意見を求めてきたので
長女とわたし
それぞれの意見を述べ

それを加味しながら熟考しても
結局絞りきれず

帰り際まで悩みに悩んだあげく
2つとも購入する
ということがありました

購入した後も
「ねぇ、わたしバカかな〜」と
何度もわたし達に聞いてくる二女

わたしと長女には
どちらも買うという選択肢はなかったので
「うん、バカだね〜」←決して本気ではありません
と軽くあしらっていました

ところが
「でもさ、どっちも買って嬉しいんでしょ?」
との長女の投げかけに

「うん♫」
と満面の笑みの二女

つまりは…
どちらも買って
本人は嬉しかったのにも関わらず

わたしや長女の価値観にマッチしないことが
引っかかって
心から喜べていなかったということ

【人にはそれぞれの価値観がある】

ということが
頭ではわかっていても
身近な存在から
否定(というと大げさですが)されると

つい自分を責めてしまう
というのは
よくあること

また
逆もしかりで

身近な存在だからこそ
相手の価値観を尊重することができず

ついつい
自分の価値観を押しつけてしまう

でもね
貴女がご機嫌なら
それが一番なのです

誰がなんと言おうが
気にしなくていいのです

たとえ
貴女のことを大切に想う人が
良かれと思ってくれたアドバイスでも
貴女に響かなければ
採用する必要はないのです

貴女を想う気持ちだけ
ありがたく頂戴しておきましょう♡

貴女が喜ぶことを
一番わかっているのは
貴女自身だということを
忘れずに♡

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