ママ達へのメッセージ

好きなこと・得意なことで生きて行く〜自主性を育てよう〜

ママ達の
共通の願いは
我が子の幸せですよね

それ故に
お子さんの将来について
何かと心配になってしまい

将来役に立つと思われるスキルを
子どものうちに
身につけさせよう
できるだけ多くのことを学ばせようと

たくさんの習い事や勉強を
させたくなる気持ち

わたしにもわかります

わたしも
二人の娘を持つ母ですから

でもそれ
果たしてお子さんにとって
本当に必要なことでしょうか?

子ども達にはそれぞれに
好きなことや得意なことがあるはず

その特性を伸ばしてあげたり
自主性を育ててあげた方が
子ども達にとっては大切なことだと思うのです

わたしの娘たちを例にあげると…

長女は今年23歳
二女は今年20歳

長女に関しては
幼い頃から夢に向かってまっしぐらだったので
娘自身も親であるわたし達も
進路に頭を悩ませることは一切なく
ここまで来ました

きっとこのまま夢に向かって進んで行き
その道で生きて行くのだと思います

対して
二女はというと
大学2年生になったいま
自分の進む道を
真剣に模索しているようです

二女は幼い頃から
割となんでも器用にこなす子どもでした

長女が幼い頃から
夢がはっきりしていたこともあり
二女も幼い頃から
将来について考えていたようですが

なんせ器用で
なんでも平均点以上にこなすため

何が楽しいのか
何が向いているのか
いまいちピンと来なかったようです

まだ小学校低学年だったと記憶していますが
二女から
「ママ?好きなことと得意なこと、どっちを仕事に選んだらいいんだろう?」
と尋ねられたことを覚えています

その時わたしは
「好きなことに決まってる!」
と答えました

今もその考えに変わりはありません

好きだからこそ
人の心に訴えかけることができたり
感動を生み出すことができるのだと
思うのです

…が
最近思うのは
好きなことと得意なことは
一致している場合が多いのではないか
ということ

もしくは
好きだという自覚がなくても

得意なことというのは
その子の道を進んで行くために
必要なツールなんじゃないかと思うのです

みんな生まれてくるときに
この世で達成したい目的のため
ちゃーんと準備して来ているのです

二女に関しては
まだどのような道に進むのか
本人も決めかねているようですが

自分で気づきつつあるようです

そうではないと思っていた
小さい頃から好きだったことに
戻りつつあるようです

そのことに自分で気づいていく姿を見ることは
親にとっては嬉しいものです

このように
子ども達は自主性さえ身についていれば
ちゃんと自分で道を切り拓いていくもの

わたしたち親は
心配からレールを敷いてしまうのではなく

子どもがそれぞれの個性や自主性を
思う存分発揮できるよう

信じて見守る姿勢を持てばよいのだと思います

ちなみに
好きなことや得意なことは
お子さんを観察していれば
ママならきっとわかるものですよ(^_^)♡