麻貴のひとりごと

あなたもわたしも…みーんな違う

ひとはなぜ
自分に理解できないものを
非難したり
排除しようとするのでしょうか

自分の理解の及ばないものに
恐れを感じる?

自分が知らない世界があることを
受け容れられない?

たとえ
あなたに理解できなくても

たとえ
あなたと違っていようとも

そのもの達は
たしかに存在し
あなたと同じように
尊い存在であるというのに…

あなたとわたしはちがって当たり前

むしろ同じ人なんていない

違うからこそ
この世界は面白くて
素晴らしい

いいも悪いもない

どちらが優れていて
どちらが劣っているということもない

みんながそのことに
気づいたら
世の中はもっと平和になるのに

自分の常識に当てはまらない人を見て
悪口を言ってもいい

嫌いでもいい

でも
あなたが悪口をいうその人も

その人の悪口を言っているあなたも

どちらも同じ
尊い存在