今日の気づき

お世話する方、される方

って
どこかのCMのようですが…

この視点で
人を分類するとしたら

全員(かどうかはわかりませんが)
どちらかに当てはまると思います

もちろん
対峙する人によって
役割が変わることはありますし

これに関してはお世話する方だけど
あれに関してはお世話される方

といった分担?の場合も
あることと思います

わたしはというと

完全にお世話する方
に偏っています

特に
身近な人に対しては…

こどもの頃から
お世話する側の片鱗をのぞかせていたのか

小学生1年生から中学1年生まで
ずっと
ある男の子と同じクラスでした

不思議に思い
担任の先生に
「わたしはお世話係だから同じクラスなの?」
と尋ねても
「偶然よ(^_^)」
との答えしか返ってきませんでしたが

ぜったい目論見があるに違いない(-_-)
と踏んでいましたし

例えば
クラスみんなで同じ事をして
みんなのスピードに
ついて行けない子がいた日には
気になって気になって
助け船を出したくなるような

そんなところがありました

一時期
自分を解放して
自分の思いのままに振る舞うことに
憧れて

お世話するのも頼られるのも
嫌になってしまったことがありました

わたしは
決して率先して
あれやこれやと世話を焼くタイプではないのに

結果
お世話する側に回っているのです

そんな自分に嫌気がさしていたし
頼ってくる人に対しても
嫌悪感を抱いてしまったり…

昨日会っていた友人とわたしの妹は
完全にお世話される方

話していると
わたしには到底できそうもない
あり得ない振る舞いばかり

師匠と呼ばせてほしいくらいのふたり

なのですが…

わたしは
ちょっと勘違いしていたのです

わたしは
嫌々お世話をしていたのかというと
そうではなかったことに
気づいたのです

だってね
これまでお世話してた人に
お世話される側に回ったら

もうそわそわしちゃって
おとなしくしていられないのです

いつもお世話してくれる人から
お世話されるのは何ともないのに
不思議

結論
わたしは
お世話させていただいていた
ということ

それが
その人との関係性では
心地よいということ

その性質を持ち合わせているのに
それが良くないことだと

自分ばかりが損な役回りのような気がして
押さえ込もうとしていたから

かえってストレスに感じていたのです

自分がもってきたツールやギフトは
フルに活用すればいい♪

無理のない程度にね(^_^)♡