ママ達へのメッセージ

子どもを育てるということは…

写真は二女が小さい頃のもの

あ〜ん
きゃわゆい♡

さてさてわたしが
ふたりの子どもを育てた経験と
自分の幼い頃の記憶を辿って
思うこと

子どもが遊んでいる姿って
見ているのが怖い(+_+)

だって未発達でアンバランスな身体で
なぜそんなことにトライするのーーー
ってことをするから

やめてーーーーー!!!
って
やる前に止めたくなったり

あぶなーーーーーいっ!!!
って
危なくない段階で手を出したくなる

恐ろしくて見てられないから
いざという時の為に
側にはいるけれど
見てないに限る(-_-)

子どもにとって
遊びの場は学びの場

じぶんで経験しながら
試行錯誤しながら
いろいろなことを覚えたり
できるようになったりしていくもの

親が見ていられないからといって
安全策を施していたら

子どもは
貴重な学びの機会を失ってしまうことに
なるのです

自分で考え
選択し
行動していくことが
できなくなってしまうのです

さんざん
親の都合で
体験の機会を奪ったり
親の敷いたレールを歩ませたりしておきながら

ある程度の年齢に達したからといって
急に
今日からは自らの足で歩んで行きなさい
なんて言われたって

子どもは戸惑うだけ
できるはずがありません

こどもを育てるといことは
自立できる力を身につけさせること

こどもは自らの体験を通して
学んでいくもの

わたしたち親は
早い段階で救いの手を差し伸べるよりも

子どもの力を信じて
見守る勇気を持つことが必要だと
わたしは思います