麻貴のひとりごと

冷蔵庫の気持ちがわかってしまった…気がする話

父の引っ越しを手伝った本日

とうとう物の気持ちがわかったような…
気がした出来事がありました

母が母なだけに
やはりわたしも…?

母と物とのつき合い方を綴ったブログはこちら

数年前から父の家で使われていた冷蔵庫
すでに母とは離婚しており
父はマメに掃除をするタイプではないので

そんなにキレイな冷蔵庫
という印象はなく
どちらかと言えば
お掃除のしがいのある冷蔵庫です

一週間前にも梱包の手伝いに行ったというのに
引っ越し当日になっても
梱包が終わっておらず

搬出前に冷蔵庫をキレイにすることが
できませんでした(T_T)

元の家の方の作業を終えて
新居に駆けつけ
今度は荷ほどきを手伝うことに

わたしはキッチン担当

すると…アレ?
この冷蔵庫って
あの冷蔵庫?

なんだかキレイ
…というか…
凜としてる(ー_ー)

新居にふさわしい
威風堂々とした姿

「新居にきて嬉しいんだ」

そんな風に感じました

すると妹の口からも
わたしが思っていた通りの言葉が!

やっぱり気のせいじゃない!!

そう思ったら
冷蔵庫が愛おしくなってきて
もっと喜んでもらいたくて

中も外もピカピカに磨きあげました

まるで新品♫

冷蔵庫も嬉しい♡
わたしも嬉しい♡

ちょっぴり怪しいけど
案外本当かも知れない
お話でした(^_^)