貴女へのメッセージ

願いは口に出してみよう!って、よく耳にはしていたけれど…

わたしは現在
ふたりの娘と別居中の身

…ではありますが
度々お泊まり会をしています

パートナーとの共同生活で
(というか住まわせてもらっている身で)
お泊まり会なんて
考えもしませんでしたので

本当にありがたいことです

お泊まり会をすることになったきっかけは
二女からのLINEでした

わたしが離婚を決めて
新たな人生を歩むことになった時
ふたりの娘たちは
理解を示してくれていました

長女は小さい頃からママっ子なので
わたしの選択に理解は示してくれたものの
さびしい気持ちは
ひしひしと伝わってきていました

二女は
小さい頃から
どちらかというとパパっ子で
とっても大人っぽい
ものわかりの良い子

わたしが家を出てから
会う時間を作っても
そんなに喜ぶ様子もなく

わたしがちょっとさびしくなるくらい
あっさりしていました

…が…

別居して
数ヶ月が経った頃

突然二女から
超長文のLINEが…

要約すると

「これまでさびしい気持ちに蓋をして感じないようにしてたけど
本当はママが居なくなってものすごくさびしかったことに気づいた」

という内容でした

小さい頃から
空気を読んで
(無意識かもしれませんが)
お姉ちゃんにママを譲り
わがままを言わないようにしていたのだろうと
想像すると

それはそれは
胸が苦しくて(T_T)

パートナーに
そのことを伝えると

定期的にお泊まり会をしたらいいと
提案してくれました

二女が
自分の気持ちに気づいて
それをわたしに伝えてくれたおかげで

思いがけず
お泊まり会ができることになり

娘たちにとっても
わたしにとっても
幸せな結果に

二女に感謝です♡

願いは口に出すと良いって
よく耳にはしていたけれど

本当に大切なことなんだと
実感した出来事でした

ちなみに
自分の気持ちに気づいてからというもの

二女は
別人のように
甘えんぼうになりました♡