貴女へのメッセージ

失って初めてきづいた、何気ない日常のありがたみ

約一年前
わたしに起こった(起こした…が正しいかもしれません)
転機とは

約22年の結婚生活に終止符を打ったこと

そして
それを機に
これまでずっと一緒だった娘たちと
別居をすることになりました

いま
手元にあるスマホの写真を見直しても
娘たちとの写真よりも

友人や仕事仲間との写真が
圧倒的に多く

いつも当たり前に
そばにいた娘たちの写真は
そう多くありません

当たり前すぎて
ちゃんと感じていなかった
娘たちとの幸せな時間

離れてみてはじめて
どれだけ幸せだったのかを
痛感しています

娘たちは
わたしと同様な思いもさることながら

当たり前に出てきていた
食事のありがたみを感じているとのこと

ありがたいことに
いまも時々泊まりにくる娘たちとの食事の時間は

それはそれは
幸せな時間となっています

「ごはんよー」
「いただきまーす」
「美味しいね♫」

そんなごくごく普通の
日常のひとコマ

失って初めて気づいた
何気ない日常のありがたみ

変わらないように思えても
変化していくのは当然のこと

今が永遠に続くわけではないことを
ちょっと意識して生活してみたら

幸せ感がぐっとアップすること
間違いなしですよ!